• 平澤 直也

インナーカラー論


みなさんはインナーカラーってご存知ですか?

インナーカラーとはゾーンカラーやセクションカラーの一種で、

ヘアスタイルの内側の一部にカラーを施し、アクセントとして

ヘアスタイルを際立たせる技術の事を言います。ナチュラルな感じとは違って

より奇抜な感じのモードなデザインカラーになります。

n-westのお客様は一部分をブリーチしてピンクやオレンジ、ブルー、

パープルなど差し色を入れる方が多いです。

ヘアスタイルを選ばないのでショートからミディアム、ロングまで幅広く取り入れる事が出来ます。

シンプルなヘアスタイルにワンポイントでインナーカラーをすると、それだけでワンランク上の

お洒落なヘアスタイルになります。

また内側にインサートすることによって表面にはインナーカラーが出ないので

さりげない、でもカッコいい大人なデザインになります。

また、ブリーチをした後にいわゆるダブルカラーをしたインナーカラーをしておけば

ダブルカラーの色が退色してきてもまた違った色味をインサートすることができるので

その時の気分でちがった色を選択すればよりお洒落の幅が利きますね。

また、職場のルールや学校の校則が厳しくても、ワンポイントで入れるインナーカラーでしたら

表面に出ないようにインサートしておけば隠すことができるので喜ばれることもあります。

*職場や学校のルールはキチンと守りましょうね(笑)

また、シンプルなデザインにすごく合うのでワンレングスやボブといった

ベーシックなヘアスタイルの方が良く取り入れて自分好みの色をチョイスして個性的に

演出されることも多いです。

黒髪でノンパーマの方には特にお勧めです。

立体感を出すウィービングやグラデーションカラーとは違ってストレートヘアの方が

圧倒的に多いのも特徴ですね。

しかし、実はウェーブスタイルにも似合うんです。普段はストレートスタイルにインナーカラーを

インサートして、耳にかけたりふとした瞬間にチラ見せするさりげなさが特徴のカラーですが

パーマをかけたりコテで巻き髪にしたりして表面にだすと

よりはっきりインナーカラーを目立たせることもできるのです。

ふだんは内側にしまいこんであるインナーカラー部分をパーマやコテでヘアスタイルに立体感を

出すことによってまた違ったアレンジとなって、より効果的にインナーカラーを

存在感のあるものに変える事が出来るのです。

アレンジを加えることによって違うヘアスタイルを表現できるのもこの

インナーカラーの素晴らしいところではないでしょうか。

みなさんも、ぜひ一度おためしください。

普段とはちがったおしゃれを楽しめるはずです。


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