ヘアアイロンの正しい使い方

March 31, 2019

 

今はドライヤーと同じように、ヘアアイロンを持ってる方、毎日スタイリングする時に使ってる方は多いですよね。
手軽に髪型を変えられるヘアアイロンは、毎朝のスタイリングには欠かせないとても便利なアイテムです。
でも、、、
実際にヘアアイロンを愛用してる方の中にも、自己流で使用してる方もいらっしゃるのではないのでしょうか??
意外と解ってるようで知らなかった事ってありますよね。
知らずにヘアアイロンの間違った使い方を続けてしまうと、髪にもダメージを与えてしまう原因にもなるので注意が必要です。

そこで今回ヘアアイロンについて、正しい使い方、間違った使い方を紹介できたらなと思います!! 

巻き髪やストレートヘアが手軽に作れるヘアアイロンですが、髪へのダメージを少なくするには、やっぱり正しい使用方法でアイロンを使うことが大切なんです。
そしたら実際に間違ったアイロンの使い方って??
どんなことなんでしょうか??

*濡れたままの髪に使用
髪がぬれた状態でアイロンをあてると、しっかりと形がつくようなイメージがあると思いますが、これはNGです。
湿った髪に高温を当ててしまうと、内部に浸透してる水分が一気に蒸発してキューティクルが痛んでしまいます。

*同じところに何度もアイロンをあてる
思うように決まらず、同じところに何度もアイロンをあててしまう事ってありますよね。
でも、これは大きな間違えで温度設定やヘアアイロンをあてる角度に気をつけてなるべく一発で決めれるようにしましょう!
痛みにくい温度設定は150℃前後です。

*上下させてかけてしまう
ストレートアイロンを使うときには、根元から毛先に向かってアイロンをスルーします。
毛先から根元にかけたり、同じところを何度もアイロンをスルーすると髪のキューティクルを傷めてしまいダメージの原因になってしまいます。

*コテに対して逆に巻いてしまう
カールアイロンで巻き髪を作るときに、コテに対して逆の方向に巻いまてしまうと髪が折れてしまいます。
それと、毛先から根元に向かってコテを挟んで巻いたりしてもダメージの原因になります。
コテは中間から巻き始めて毛先に向かって滑らせるように使用してみましょう。

*勢いよくアイロンを挟んでしまう
ストレートアイロンを使う時に、勢いよくパチンと髪にあててしまうと、アイロンのプレートの角があたって髪に段差や跡がついてしまいます。

そしたらアイロンを使う際に髪に負担をなるべくかけないために注意する事って??

*スタイリングのバリエーションを増やす
いつも同じスタイリングをしてると同じところに負担がかかってることになります。日によって分け目や巻き方を変える工夫をするといいですよね!

*アイロンをかけない日をつくる
髪の事を考えると週に数回はアイロンを使わない日をつくってあげるといいですよ。
そうするとアイロンでしっかりとしっかりと整えたい時にスタイリングも決まりやすいと思いますよ。

その他にも、ダメージを軽減するプレートを使ってるヘアアイロンを選んで使ってみる事も大切だと思います。

どんなヘアアイロン良いのか?
是非スタッフにも相談してみて下さいね!

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