髪質が変わる原因

June 26, 2019

 

こんにちは!

今回は髪質が変わってしまう原因について書きたいと思います。

私自身もそうなんですが、ここ数年前から髪の毛の扱いがどんどん悪くなってます、、、。

生まれつきのくせ毛ではあるのですが、以前に比べるとくせの強さが増してる感じもしますし、収まりが本当に悪くなって毎日のスタイリングにかける時間も延びて苦戦しております。

 

昔から毎日見て触っている自分の髪の毛。

いきなり急に髪質が変わる事はないですよね。

でも「私の髪質って、こんなんだったけ??」

と今と昔との違いを感じてる方も多くいらっしゃると思います。

 

なら??

*昔と違って髪質が変わる事ってあるのか?*

髪質にどのような変化が生じることがあるのでしょうか。

・幼い頃は直毛だったのにくせ毛になった。

・髪の太さが細くなった。

・ハリやコシがなくなった。

・黒髪が白髪になった。

 

などといった、様々な変化があります。

 

*原因について*

このような髪質の変化はナゼ起こってしまうのでしょうか??

髪へのお手入れ方法を変えれば変化するでしょう!

 

しかし、「お手入れ方法は変えていないのに、いつの間にか変わってしまった」と不思議に思っている人も多いかと思います。
では何が髪質に影響を与えるのでしょうか? 

 

髪は身体の一部であり、身体から送られる栄養によって、髪は作られます。
ですから、それに変化があると、髪質にも変化が生じるのです。

※毛乳頭が小さくなるから
毛乳頭は、頭皮の毛細血管から髪へ、栄養を取り入れてくれてる部分です。
年齢を重ねると、この毛乳頭が小さくなってしまう傾向があるため、栄養を充分に取り入れられなくなってしまうのです。 

 

※女性ホルモンと男性ホルモンのバランス
女性ホルモンはと男性ホルモンのバランスは、髪の状態に影響を与えます。

思春期には体内のホルモンバランスが大きく変化するため、その前後で髪質も変化します。

女性ならば、妊娠・出産の際にもホルモンバランスが変化します。

※頭皮の状態が悪い
頭皮の血行が悪い、皮脂や汚れで毛穴が詰まっているなど、状態の悪い頭皮からでは、髪へも充分な栄養を送れません。

きれいな髪を保つには、頭皮の状態を良くしておく必要があります。

※身体全体の栄養状態
過剰なダイエットをするなどして身体全体の栄養が不足すると、髪へ送られる栄養も不足し、髪質が悪化してしまいます。

また、大きな病気をした場合にも、髪質は変化します。
「健康な時に伸びた部分(毛先)は黒色、病気の時に伸びた部分(真ん中)は白色、元気になってから伸びた部分(根本付近)はまた黒色」というように、1本の髪の毛の中に黒い部分と白い部分とがまだらにできることもあります。

こんな状態の髪の毛を見たことある方もいますよね!

髪質が変化したときには、自分なりに原因を考えてみて日々のちょっとした頭皮や髪にとって良い事をしてあげる事をオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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