腸内環境について (続編)

July 10, 2019

 

みなさんこんにちは!

相変わらず、ジメジメな気持ちの悪い天気が続いていますが

 

皆様は今年の夏の予定は立てていますか?

海に行きたい!!

水着になりたい!!

 

あ!ダイエット!!!

 

そんな方も少なくないと思いますが  笑

 

毎年、正月明けと夏前には

雑誌等でもダイエット特集は組まれますよね。

今年も私はあえてこの時期に、このテーマで皆様ともう1回、復習も兼ねて

ダイエットについて考えてみました。

私自身、いろんなダイエットを試して来た中で

やっぱり今、1番の注目は「腸内環境」

 

何回か前の私が書いたブログですでに

「腸内環境」について書かせて頂きました

今回はその続編で

「腸内フローラと発酵食品」について調べてみました。

 

発酵食品はもはや、日本の伝統食でもありますね。味噌、醤油、日本酒、納得、漬物、甘酒、塩麹.....

こうやってあげても、たくさんありますね。

さすがは発酵文化ナンバーワン! 笑

 

でもじつは現在、発酵文化は衰退しつつあるようです。

1億を超える日本人の職を支え無くてはいけない為、食品は大量生産されて

発酵食品が発酵されていない状態のようです。

 

微生物の力を借りる発酵は、味噌や醤油なら最低でも1年間、長いものだと3年間の熟成発酵が必要です。微生物は熟成発酵を繰り返す時にこの微生物が作りだす「モノ」が私達の健康に良いのです。

 

でも現在、わずか1カ月ほどで強制発酵されている為に、身体に良い成分はほとんど得られていないようです....

残念な事に強制発酵させる為に食品添加物がたくさん使われているようです。(発酵促進剤、合成保存料、香料、着色料)

本物と呼べるものは、仮に市場に売られていても2倍〜3倍の値段はしてしまうようです。

 

さて、発酵食品は腸内環境を改善してくれます。実は小腸と大腸で免疫の7割から8割を司っているのです。

腸って本当に大事なんですね!!

よく風邪を引いたり、疲れやすい、疲れが抜けない、肌の調子が悪い、アレルギー、花粉症、生活習慣病(糖尿病やガン)などの病気の7割から8割は腸内環境の乱れが影響しています。

 

皆さんは「腸内フローラ」という言葉を耳にしませんか?

フローラとはお花畑の意味なのですが、

腸内細菌を顕微鏡で観察すると(もちろん特殊な装置で菌を識別しやすくすると)美しいお花畑に見えるようです。

腸内フローラは、一定のバランスを保ちながら共存しているイロイロな腸内細菌の集まりの事なのですが

この菌の集まりには、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があり、このバランスが2:1:7が理想だそうです。この状態なら日和見菌は善玉菌のお手伝いをしてくれるので

全体としては善玉が9に対して悪玉が1になります。

 

腸内フローラが理想のバランスになると

・快便になる

・お肌がツルツルになる

・アレルギーの改善

・セロトニン(幸せホルモン)の分泌➡️気分がポジティブに!

・痩せ体質になる

・免疫力のアップ

・大腸菌、ウェルシュ菌などの悪玉菌の軽減!

 

 

良い事がいっぱいですね。

皆さんもヨーグルト、納豆、キムチ、しっかり熟成した味噌や醤油をとって

腸内環境の改善に心がけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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