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寝てる時にも髪のダメージが!

これ知ってましたか???

実は寝ているときにも、髪はダメージの危険にさらされていることを。

そこで今回は、寝ているときのダメージの原因と寝ている間に髪を傷ませない方法をご紹介したいと思うます。


寝ている間に髪が傷んでしまう原因

寝ているときに髪はダメージを受け続けています。そのダメージは摩擦による静電気が原因です。

人間は寝ている間にも常に少しずつ動き続けます。寝ながら動いているときに、髪どうし、あるいは髪と枕やベッドなどの寝具がこすれますよね。実はこのときに静電気が発生するのです。この静電気が刺激となり髪の表面を傷つけてしまいます。 寝ているときの髪へのダメージは髪の毛が長いほど受けやすくなります。そのためロングヘアーの方は特に注意が必要です。

寝ている間に髪を傷ませない方法として、、、。


髪の毛をしっかり乾かしてから眠る

もっとも基本的なことですが、特に重要といえます。水に濡れているとき髪は、キューティクルが剥がれやすい状態になっています。当然ダメージも受けやすい状態ですので、髪が濡れたまま眠ってしまうのは危険です。シャンプー後はできるだけ早く乾かしましょう。


エアコンを控える

乾燥した室内は静電気が発生しやすいです。エアコンは室内を乾燥させますので、静電気を発生しやすい状況を作ってしまいます。静電気による髪へのダメージを考えると、エアコンを付けたまま眠ってしまうのは良くありません。


髪を束ねる

髪を束ねることによって髪が摩擦する面積を減らすことができます。その分ダメージを減らすことができるのでおススメの対策方法です。特にロングヘアーの方は効果が得られます。


寝具を変える

髪と直接触れる枕やシーツを摩擦の少ないものに変えると、静電気の発生も少なくなります。柔らかい素材で肌触りが滑らかな寝具のほうがダメージが抑えられます。

どれもすぐに取り掛かれる方法なので、ぜひ睡眠時のヘアケアに取り入れてみてくださいね。