• Rumiko

My London Life.


今回は少しだけ、私のLondonでの生活について書かさせて頂きます。

私は2003年~2010年までLondonで美容師をしていました。

当時、私は24歳で何か自分を変えたい、変わりたい!そんな思いから渡英を決意しました。

もちろん、英語なんて全くわからず

「個人留学」という形で午前中は英語学校、午後は日系のサロンでアルバイト。

そんな生活を3年続けた後に、労働visaを取得。

結局トータル7年間、ロンドンでの生活を経験しました。

日系サロンとは言っても、現地のお客様が7割日本人が3割。 英語での接客も苦労しました。

最初のうちは、英語も覚え言葉のように

こういう時はコレ、この場面はコレ

といった感じで、とにかく文章をそのまま覚えてどうにか

仕事をしていました。 笑

仕事をしている中で気付かされた事は

日本人の国民性の素晴らしさ、日本の便利さ等。日本という国の素晴らしさを、外国人に沢山教えて貰いました。

それとは反対に、自分がどれだけ日本の事を知らないか、日本人の愛国心の無さ....

英語だけでは無く、いろんな国の人と接する事でたくさんの勉強が出来ました。

そんな中、英語もままならない中でのサロンワークですが

顧客は現地の方7割日本人3割。 もちろん英語での接客には苦労しました。

それどころか、長さの単位がセンチメートルでは無くインチで表示されるのに慣れるのにも

時間がかかりました。

大概のお客様との最初のカウンセリングの中で

「You decide! You are professional !あなたはプロなんだから、あなたが決めて!」

と、言われる事が多かったので

まずは自分の意見、オススメをしてからの話し合い。 そういう所からの美容師という仕事に対してのプロ意識は高められたと思います。

日本人の方々が求めるスタイルと、現地の方々が求めるスタイルは結構違い

現地の方々は結構ベーシックなスタイル例えば・・・真っすぐ切るシンプルなスタイル。

日本人の方々は、頭の形がキレイに見えて軽やかなスタイル。

そんな風にかんじました。 当時殆どブローをしないスタイルが多かった日本人に比べて

現地の方々はしっかりとブローをすることが多く。 コテを使わずロールブラシでウェーブをつけたりと、日本ではあまり使わなかった技術を使うことも多く

基本の基本が勉強できて良かったです。

いろんな国出身のお客様、同じ日本人でも出身地域は様々、多種多様な職業、宗教

それでも感じたのは、やはりみんな同じ人間なんだなぁって事でした😊

7年間のロンドン生活の中で

I am what I am. ( 自分らしく)

常にこの言葉を頭に浮かべていました

簡単なようで難しい自分らしさ....自分らしく生きる事。

ここではまだまだ書ききれませんが

興味のある方は是非、お店で聞いて下さい!!笑


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