• Yukie

疲れを癒す秋の食材


ここのところ、朝晩はぐっと気温が下がり肌寒く感じるようになりましたね。(秋ですね♪)

ついこの間までは気温が30度超えしてたのに、、、

急に寒暖の差が激しくなって何だか体力が消耗される怠さを感じる今日この頃です、、、

そこで今回テーマは残暑からきた体のお疲れを解消する食材についてです!!

☆夏の疲れを残さないために食べたい食材5つ (1)キノコ類 エネルギーをおぎない、免疫力を高めてくれる働きがあります。そのため、夏の疲れによるエネルギー不足な身体にぴったりです。また、免疫力を高めてくれるので、季節の変わり目の体調不良対策にもなります。 さまざまなキノコを買って冷凍しておくと、スープや炒め物、炊き込みご飯などの料理に使えるので便利です。冷凍庫にストックしておきましょう。

(2)じゃがいも エネルギーをおぎない、胃腸の働きを高めます。中医学(中国伝統医学)では、胃腸のことを脾(ひ)といいますが、脾は食べた物を栄養に変えて全身に届ける働きをしています。 なので、脾が不調だとせっかく食べた食材をエネルギーに変えることがむずかしくなります。その結果、免疫力が弱まって疲れやすくなってしまいます。 じゃがいもには、その脾の働きを高めて疲れを癒す作用が期待できるので、積極的に摂るようにしましょう。

(3)さつまいも じゃがいも同様、脾の働きを高めてエネルギーを与えてくれる作用が期待できます。「なんだか疲れがとれない」「食欲が湧かない」という時にサポートしてくれる食材です。 さつまいもは、身体を温めも冷やしもしないマイルドな性質なので、どの体質にも合います。なので、比較的とり入れやすい食材です。 ご飯と一緒に炊いたり、煮物にしたり、お味噌汁に入れたりと幅広く活躍してくれますので、スーパーで見かけたら手にとってみてくださいね。

(4)れんこん 「秋は、白い食材を食べるといい」と薬膳の世界ではいわれています。白い食材にはうるおいを与える働きがありますので、夏に失われた水分をおぎなってくれます。 秋は乾燥や空咳がでやすい季節ですので、白い食材である「れんこん」を食べて内側からうるおいを与えましょう。身体を冷やす性質があるので、身体を温める「たまねぎ」や「しょうが」「にんにく」などと一緒に調理するとよいでしょう。

(5)梨 れんこん同様、梨も白い食材ですのでうるおいを与えてくれます。 こもった熱をクールダウンしてくれますので、これからの季節にフルーツを食べるなら梨を選びましょう。この時期に熱をクールダウンしておかないと、肌が乾燥しやすくなってしまいます。 梨は身体を少し冷やす「涼性(りょうせい)」という性質ですので、身体が冷えやすい方は煮詰めてジャムにしたり、シナモンを入れてコンポートにするなど、加熱していただくことをおすすめします。

秋は紅葉が綺麗だったり気候的にも過ごしやすい時期ですよね!

お出かけしたい気分にもなります♪

皆さんも今回紹介した食材を普段の食事に取り入れて、夏のお疲れを癒してみて下さい!!


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