• Rumiko

今注目のMCTオイルとは?


こんにちは!

もう10月ですね! 

今年も残すところあと少しとなりました。

それにしても、昼間は残暑厳しいのに

朝と夜の温度が急激に下がり、気をつけないと

風邪をひいてしまいそう!

皆様も体調管理、気をつけて下さいね。

今回は、今注目の「MCTオイル」について

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸油のことでカプロンやカプリル酸、カプリン、ラウリン酸で構成されている飽和脂肪酸のことです。天然のココナツオイルやパームオイル、バターに含まれていて、液体タイプのサプリメントになった商品もあるので、コーヒーやスムージーにも入れやすいですね。

 私は、ホットコーヒーに大さじ1杯ほど入れて

摂取していた事もありますがやっぱり飲みにくいので

ヨーグルトを食べる時に、ハチミツやナッツと一緒に食べています。

基本、MCTオイルは加温してはいけないので

非加熱で摂取が厳守のようです。 「体内での代謝が速く、長鎖脂肪酸(アボカドオイルやオリーブオイルに含まれている不飽和脂肪酸に多く含まれる脂肪酸)とは徹底的に異なる点がある」という学者さんもいらっしゃいます。  MCTオイルは、肝臓に直接取り込まれて代謝され、脂肪として体内に蓄えられない性質があり、瞬時に吸収され、即効性のエネルギー供給がされ

さらに、急速にケトン体(肝臓で作られ、脂肪を分解して生成されるエネルギー物質)を作り出すため、速やかにエネルギー源として糖質の代わりに脂肪が燃焼されることで知られるケトーシス(ケトン体が血液中に増えた状態)を引き起こすことができきて、代謝も良くなり、MCTオイルの方が長鎖脂肪酸よりも速やかにエネルギーとして使われるようです。 反対に長鎖脂肪酸は、消化管を通り中性脂肪になり分解されてエネルギーとなる、もしくは脂肪として体内に蓄えられる。

長鎖」「中鎖」「小鎖」この言葉を見ているだけで、なんとなく何か分かってくるような気がしますよね!? 笑

MCTオイルでダイエット!?

MCTオイルがダイエットにいいという話も聞きます。

体重減量とMCTオイルの関係については、たくさんの研究が行われているようですが

毎日の食事に取り入れることで食欲を調整し、エネルギーとして脂肪を燃焼する作用を促し、体内に蓄えられる脂肪の量が減少するという事のようです。

MCTオイルを摂取していると便通がよくなるのも、腸内環境を整えるので

効果的な要因の一つなのかもですね。 米国栄養士会誌に掲載された2015年調査では、鎖脂肪酸の代わりにMCTオイルを摂取すると適度な体重減少が見られたようです。減量に効果的な用量を定めるためには、さらなる研究を重ねる必要があるそうですが。。。 2017年の行動生理学会誌に掲載された論文によると、MCTオイルやココナツオイル、ベジタブルオイルをそれぞれ205キロカロリー分のスムージーに足して満腹効果を比較したところ、前者のグループは後者のグループに比べ、食欲が収まりランチが少量でも満足したそうです。

調べだすと摂取したくなりますよね?

私的にはコスパがあまりよくなく、割と!?お高いので

すこーしずつケチって使ってます 笑

冬になるにつれて体が脂肪をため込みやすくなり

痩せにくくなります、普段の生活習慣から見直す必要がありそうですね。


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